時価
現在お住まいの建物、またはご所有の家財と同等の物を新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額(再調達価額)から、使用による消耗分を差し引いた金額のことです。
自家用7車種
用途・車種が、自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量2トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、特種用途自動車(キャンピング車)である自動車をいいます。
自家用8車種
用途・車種が、自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、特種用途自動車(キャンピング車)である自動車をいいます。
事業費
保険会社の事業上の経費で、損害保険会計では、「営業費および一般管理費」、「諸手数料および集金費」を総称していいます。
自殺免責
損害保険では、自殺による死亡の場合、保険金は支払われません。
市場販売価格相当額
契約の自動車と同一車種・車名・型式・仕様・初度登録年月または年式で同一損耗度の自動車を自動車販売店等が顧客に販売する店頭渡現金販売価格相当額をいいます。税金、保険料、登録等にともなう費用等は市場販売価格には含まれません。ただし消費税は市場販売価格に含まれます。
地震保険料控除制度
「火災保険に付帯される、居住用家屋または生活用動産(家財)を保険の対象とする地震保険契約について、その支払い保険料に応じた一定の額を契約者の課税所得から控除できる制度をいいます。
示談
損害賠償の解決方法のひとつで、裁判によらず賠償額などを当事者間で交渉して決める和解契約のことです。
示談代行・示談支援
示談代行は相手との示談交渉を損害保険会社などが契約者および運転者に代わって直接行うことです。示談支援は直接交渉はしませんが、示談交渉に関するアドバイスなどを行います。
実損てん補
保険契約時にあらかじめ定めた保険金額(契約金額)を上限として、実際の損害額を保険金としてお支払いすることをいい、損害保険の支払保険金は、通常この実損てん補が基本となります(ただし、傷害保険等については生命保険同様、あらかじめ定めた保険金額が支払われます)。
質権設定
火災保険などで、保険契約をした物件が災害に遭ったときの保険金請求権を被保険者が他人(質権者)に質入れすることをいいます。一般的に、住宅ローン返済中の住宅を保険の目的(対象)とした火災保険では、住宅ローンの債権者(銀行等の金融機関)が質権者となります。
自動継続
損害保険は基本的に1年契約ですが、契約者または保険会社のいずれかより特段の意思表示がない場合、保険契約が満了した時に同じ補償内容で自動的に更新される制度です。
自賠責保険
自動車損害賠償保障法に基づく強制保険で、自動車の保有者・運転者が自動車の運行によって他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担された場合を補償する保険です。
車両入替
買い替え等により新たに取得した自動車を、保険契約者の請求により保険証券記載の自動車(被保険自動車)と入れ替えることをいいます(用途・車種等に条件があります)。被保険自動車の入替は通知義務があり、通知がないと保険金をお支払いできない場合があります。
車対車+A特約
車両保険の補償を、車どうしの衝突・接触事故および、盗難や火災等の車の走行に起因しない事故に限定し、保険料を軽減する特約です。
車両所有者
被保険自動車(保険契約の対象となる車)を所有されている方のことで、保険証券に明記されます。原則として、自動車検査証(車検証)の所有者欄に記載されている方と同じ方になります。
車両保険
自分の自動車の修理などを補償する保険です。一般車両・車体車・限定Aなどの種類によって補償範囲が異なります。
重度後遺障害
1.両眼失明、2.咀しゃく(食べ物をよく噛み砕くこと)または言語の機能の全廃、3.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要する障害等をいいます。
重複契約
同じ目的の保険に、重複して加入すること。
主契約と特約
主契約は保険契約の基本となる部分で、主契約だけで契約は成立します。特約は主契約に付けるオプション部分で、特約だけの契約はできません。この特約により契約条件を変更し、補償する範囲を変更したり、保険料を分割払いにするなど希望にあった契約内容とすることができます。
衝突安全ボディ割引
自動車が一定の衝突安全基準をクリアした「衝突安全ボディ」に適合する場合に保険料が割引されます。 |